2007/11/22 ( Thu ) 15:16:18
アユミもJALカードを使っているんだけど、いつの間にか個人情報が切り売りされそうね
だいたい、JASから勝手にJALカードに変わってぜんぜんメリットが減った上に、
相変わらずサービスはANAの方が感じいいわよね
それにしても、ANAは今回は値上げをしない方針なのに、JALは値上げだし
JALは本当に大丈夫なのかしら?
混乱広がる争奪戦…JALカード株いよいよ1次入札
11/16 08:16更新
日本航空(JAL)の経営再建の切り札ともいえる「ジャル(JAL)カード」。その株式売却先を決めるための1次入札が16日、行われる。ただ、入札参加予定者の間では「いったい何%の株式を売却するのか明らかにされず、入札価格が決められない」(大手金融グループ)と混乱が広がっている。争奪戦では三菱UFJフィナンシャル・グループが本命視されているが、波乱含みの展開となりそうだ。
再建のため資産売却を進めているJALにとって、“虎の子”ともいえるJALカード。無料航空券などに引き換え可能な「マイレージ」が航空機への搭乗や買い物でためやすい。会員数は約190万人と大手の10分の1程度ながら、頻繁に航空機に乗る高所得の優良顧客を抱えるため、平均利用額は年間80万円と業界で断トツだ。
こうした優良顧客の取り込みを狙い、金融機関などがウの目タカの目でJALカードを狙っているわけだ。
JALは、みずほ証券を財務アドバイザーにして具体的な入札手続きに入る。その入札について関係者がこう明かす。
「入札といっても、財務アドバイザーが個別に候補企業に打診し、守秘義務契約を結んだうえで進められる。入札に参加しても、ほかにどんな企業が入札に参加し、どんな取得金額や事業計画を提示しているのかは分からない仕組みになっている」
JALは売却先について「シナジー効果が一番得られるところに売る」(役員)との立場をとっているが、入札参加予定者の間では混乱が生じている。
「JALは、どれくらいのJALカード株を売却するのか明らかにしていない。これが明らかにならないと、入札価格が決められない」(大手金融グループ)といった具合だ。
売却する株式の割合が半分以下なら、JALカードの経営の主導権はJALのまま。JALが拒否権を発動できる約33%だけを残し、残りを売却してしまうなら経営の主導権は落札企業に移る。売却割合が分からないとそのあたりの見極めができず、入札価格も決めづらくなる。
「JALは入札価格のつり上げを狙って、売却割合を明かさないのではないか」(入札予定企業の幹部)とうがった見方まで出ている。
JALカードに関心を示しているのは、三菱UFJのほか、みずほフィナンシャルグループが出資するカード会社のクレディセゾン、国内外の投資ファンドなど10社程度とみられている。
本命視されている三菱UFJは、グループのDCカードがJALカードの発行で提携するなど関係が深い。対抗馬のみずほとクレディセゾンは、JALのライバルである全日空(ANA)とマイレージ会員向けの共通カードを発行するなど連携を深めている。
ただ、そんなみずほも「みずほ証券がJALの増資を引き受けたりして助けているほか、JALの首脳の息子がみずほで働いているなど、関係は深い」(金融筋)
争奪戦は一筋縄ではいきそうもない。おまけに水面下では、“高く売りたい人”と“どうしてもゲットしたい人”が情報戦を展開している。
JALカード株の価値について「ある金融機関が資産査定したところ、200億〜300億円程度だった」(金融筋)のに、報道では「1000億円」という憶測の数字が独り歩きしたこともあった。
「JALに3000億円も融資している日本政策投資銀行が、JALの財務状況を少しでも改善させたいと、変な数字を流しているのでは」
「いや、争奪戦に食い込んでいない三井住友が嫌がらせで流している可能性もある」
いろいろな憶測や思惑をはらみながら進むJALカードの入札。今年末に予定される最終決定まで息が抜けない。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/102559/
昨日より上がってるかちゃんと確認するのよ!!
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だいたい、JASから勝手にJALカードに変わってぜんぜんメリットが減った上に、
相変わらずサービスはANAの方が感じいいわよね
それにしても、ANAは今回は値上げをしない方針なのに、JALは値上げだし
JALは本当に大丈夫なのかしら?
混乱広がる争奪戦…JALカード株いよいよ1次入札
11/16 08:16更新
日本航空(JAL)の経営再建の切り札ともいえる「ジャル(JAL)カード」。その株式売却先を決めるための1次入札が16日、行われる。ただ、入札参加予定者の間では「いったい何%の株式を売却するのか明らかにされず、入札価格が決められない」(大手金融グループ)と混乱が広がっている。争奪戦では三菱UFJフィナンシャル・グループが本命視されているが、波乱含みの展開となりそうだ。
再建のため資産売却を進めているJALにとって、“虎の子”ともいえるJALカード。無料航空券などに引き換え可能な「マイレージ」が航空機への搭乗や買い物でためやすい。会員数は約190万人と大手の10分の1程度ながら、頻繁に航空機に乗る高所得の優良顧客を抱えるため、平均利用額は年間80万円と業界で断トツだ。
こうした優良顧客の取り込みを狙い、金融機関などがウの目タカの目でJALカードを狙っているわけだ。
JALは、みずほ証券を財務アドバイザーにして具体的な入札手続きに入る。その入札について関係者がこう明かす。
「入札といっても、財務アドバイザーが個別に候補企業に打診し、守秘義務契約を結んだうえで進められる。入札に参加しても、ほかにどんな企業が入札に参加し、どんな取得金額や事業計画を提示しているのかは分からない仕組みになっている」
JALは売却先について「シナジー効果が一番得られるところに売る」(役員)との立場をとっているが、入札参加予定者の間では混乱が生じている。
「JALは、どれくらいのJALカード株を売却するのか明らかにしていない。これが明らかにならないと、入札価格が決められない」(大手金融グループ)といった具合だ。
売却する株式の割合が半分以下なら、JALカードの経営の主導権はJALのまま。JALが拒否権を発動できる約33%だけを残し、残りを売却してしまうなら経営の主導権は落札企業に移る。売却割合が分からないとそのあたりの見極めができず、入札価格も決めづらくなる。
「JALは入札価格のつり上げを狙って、売却割合を明かさないのではないか」(入札予定企業の幹部)とうがった見方まで出ている。
JALカードに関心を示しているのは、三菱UFJのほか、みずほフィナンシャルグループが出資するカード会社のクレディセゾン、国内外の投資ファンドなど10社程度とみられている。
本命視されている三菱UFJは、グループのDCカードがJALカードの発行で提携するなど関係が深い。対抗馬のみずほとクレディセゾンは、JALのライバルである全日空(ANA)とマイレージ会員向けの共通カードを発行するなど連携を深めている。
ただ、そんなみずほも「みずほ証券がJALの増資を引き受けたりして助けているほか、JALの首脳の息子がみずほで働いているなど、関係は深い」(金融筋)
争奪戦は一筋縄ではいきそうもない。おまけに水面下では、“高く売りたい人”と“どうしてもゲットしたい人”が情報戦を展開している。
JALカード株の価値について「ある金融機関が資産査定したところ、200億〜300億円程度だった」(金融筋)のに、報道では「1000億円」という憶測の数字が独り歩きしたこともあった。
「JALに3000億円も融資している日本政策投資銀行が、JALの財務状況を少しでも改善させたいと、変な数字を流しているのでは」
「いや、争奪戦に食い込んでいない三井住友が嫌がらせで流している可能性もある」
いろいろな憶測や思惑をはらみながら進むJALカードの入札。今年末に予定される最終決定まで息が抜けない。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/business/102559/
昨日より上がってるかちゃんと確認するのよ!!
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Ltd.)は、日本の航空会社。日本航空|株式会社日本航空(持株会社)の完全子会社であり、日本最大の航空会社で日本のフラッグ・キャリアである。JALグループ再編の一環として2004年に日
2007/12/28(金) 13:42:30 | まなのブログ
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